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池井戸潤の魅力が分かる!おすすめ本10作品をご紹介

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池井戸潤氏が描くその魅力が分かる、おすすめの本10作品をご紹介します。

元銀行マンの視点から金融界や経済界をテーマにした作品を多く世に送り出している池井戸潤氏。

ドラマで反響を呼んだ「半沢直樹」シリーズの他にも楽しめる作品がたくさんあります。

そんな数ある作品の中から池井戸潤氏の魅力が分かる作品を10選ご紹介していきます。

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池井戸潤の魅力が分かる!おすすめ本10作品をご紹介

読んだ人に感動を与えたり、自分が言いたいことを代弁してくれるような書籍って魅力的で素敵だと思います。

今回は楽天やアマゾンの書籍サイトで人気のものや管理人が読んで良かったものを中心に選定させていただきました。

池井戸潤氏の魅力が分かるおすすめの作品10選をお楽しみください。

1、オレたちバブル入行組

ご存知のドラマ「半沢直樹」が課せられた試練に立ち向かっていく第1弾の原作本です。

銀行の内部事情もよく分かり、自己保身に走る敵に追い詰められますが、大逆転する結末が実に爽快です。

ドラマで観た方も多いと思いますが微妙に違うストーリーの展開にあらためて感動を覚える作品です。

2、オレたち花のバブル組

「半沢直樹」の原作本の第2弾であり、また別の試練に立ち向かう話です。

今回の敵は最強であり、なかなか手強い相手です。でもそんな逆境の中でも決して諦めない半沢の精神に感服します。

心の中ではそう思っていてもできないことを彼は実現してくれます。前向きな勇気をもらえる作品です。

3、ロスジェネの逆襲

「半沢直樹」シリーズの第3弾であり、半沢が飛ばされた、証券小会社で活躍する話です。

ドラマ化はまだされていませんが、相変わらずの半沢の不屈な精神が引き継がれていて、スカッとして、気分がとても爽快になります。

仕事に対するモチベーションが高まる作品です。

4、銀翼のイカロス

「半沢直樹」シリーズの第4弾であり、巨大権力に立ち向かう話です。

例え相手がどんな敵でも決して自分の信念を曲げることなく、立ち向かっていく姿勢は惚れ惚れしてしまいます。

前シリーズ3作と同様に読み出したら止まらないという読者が続出です。

期待を裏切らない半沢に乾杯したくなる作品です。

5、下町ロケット

家業の町工場を継いだ佃航平が自分の夢を叶えるために巨大企業に立ち向かっていく話です。

話の展開もスッキリしていて泣いたり、笑ったりできて感動ものです。

いくつになっても夢は諦めずに持ち続けるということの大切さが分かる作品です。

6、ルーズヴェルト・ゲーム

業績不振にあえぐ工場の社員が一丸となり立て直しを図っていく話です。

苦境の時こそ発揮できる力は失敗さえ寄せ付けない魅力があります。

終始熱い展開でストーリーが進んでいき、目が離せなくなります。

正義を貫く意志がどれほど難しくて素晴らしいことかが分かる作品です。

7、民王

総理大臣である父親とその息子が入れ替わってしまう池井戸氏には珍しいコメディ作品です。

人間模様がおもしろおかしく描かれているにも関わらず、政治と絡めている展開は何故か新鮮な気持ちにさせてくれます。

現実味はあまり感じませんが何故かスッキリして愉快な気分に浸れる作品です。

8、空飛ぶタイヤ (上・下)

大手企業に圧力をかけられながらも決して屈しない運送会社の社長の話です。

その当時、話題になった大手自動車会社のリコール問題を彷彿させます。

ハラハラドキドキの展開ですが巨悪に立ち向かう人間の姿勢には感動しきりです。

熱い男にエールを送りたい作品です。

9、鉄の骨

中堅ゼネコンの談合の問題に切り込んだ作品です。

本音と建前が分かりやすく描かれていて、正義とは何かを問われているような展開です。

組織の中で人間はどのように生きていくのか、誇りを持って働くということがどんなに素晴らしいことかが分かる作品です。

10、アキラとあきら

生まれも育ちの異なる同じ名前のあきらの二人が背負う宿命の話です。

それぞれが社長の息子でありながら背負っていくものは違うけれど、やがて二人は交錯していきます。

二人のあきらの生き様が臨場感たっぷりに描かれていて、何故か少し嬉しくなってしまう作品です。

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まとめ

いかがでしたか、「池井戸潤の魅力が分かる!おすすめ本10作品」を紹介させていただきました。

本当に魅力的な素晴らしい作品ばかりです。未読の作品がありましたら是非読んでみてください。

池井戸潤氏の情熱が伝わってきます。

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